ミセス・ノイズィ

配給

ネット社会に物申す!

<イントロダクション>

今、あなたの《常識》が試される!  ささいなすれ違いから生まれた隣人同士の対立が、マスコミやネット社会を巻き込 んで、やがて2つの家族の運命を狂わせてしまう。まさに今、誰の身にも起こり得る 「SNS炎上」や「メディアリンチ」などと共に、社会事情も絡みつつ、後半思わぬ 方向に事態が進んでいくサスぺンスフルな展開は、最後まで目が離せません。構想 は3年。あらゆる「争い」についての普遍的真理をテーマにした、天野千尋監督によ るオリジナル脚本。すでに第32回東京国際映画祭・スプラッシュ部門のワールドプ レミアでは大反響を呼び、劇場公開が熱望された衝撃の問題作です。
<ストーリー>

小説家であり、母親でもある主人公・吉岡真紀(36)。スランプ中の彼女の前に、 ある日突如立ちはだかったのは、隣の住人・若田美和子(52)による、けたたまし い騒音、そして嫌がらせの数々だった。それは日に日に激しくなり、真紀のストレ スは溜まる一方。執筆は一向に進まず、おかげで家族ともギクシャクし、心の平穏 を奪われていく。そんな日々が続く中、真紀は、美和子を小説のネタに書くことで 反撃に出る。だがそれが予想外の事態を巻き起こしてしまう。2人のケンカは日増 しに激しくなり、家族や世間を巻き込んでいき、やがてマスコミを騒がす大事件へ と発展……。果たして、この不条理なバトルに決着はつくのかーー?!

監督・脚本:天野千尋
出演:篠原ゆき子 大高洋子 長尾卓磨 新津ちせ 宮崎太一 米本来輝 洞口依子 和田雅成 縄田かのん 田中要次 風祭ゆき

製作:井出清美、植村泰之 企画:貝津幸典 エグゼクティブ・プロデューサー:鍋島壽夫、横山勇人 プロデューサー:髙橋正弥 脚本監修:加藤正人 共同脚本:松枝佳紀 
撮影監督:田中一成  録音:星野裕雄 編集:櫻木絵理 ミキサー:松山千紘 ヘアメイク:渡辺順子 装丁デザイン:川合空 タイトルデザイン:カタバミプラス 
ポストプロダクション:レスパスビジョン 助監督:高野佳子、加藤拓人 音楽:田中庸介&熊谷太輔 主題歌:植田真梨恵 「WHAT’s」(GIZA studio) 
宣伝デザイン:秋山京子 宣伝:細谷隆広、矢部紗耶香  
制作:ヒコーキ・フィルムズ インターナショナル/メディアプルポ 企画協力:アクターズヴィジョン 
配給:アークエンタテインメント  特別協力 : アミューズメントメディア学院

2019年|106分|日本  © 「ミセス・ノイズィ」製作委員会


2020年5月1日(金)~TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開!!

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