流れ星が消えないうちに

配給

製作

悲しみは、きっといつか勇気に変わる。

 

1997年、第4回電撃ゲーム小説大賞金賞を「猫目狩り」で受賞後に文壇デビュー、ライトノベル小説「半分の月がのぼる空」シリーズで知られる橋本紡。同著者によるせつない人間ドラマが描かれた小説『流れ星が消えないうちに』(新潮文庫刊)。新潮社が毎年選ぶ「新潮文庫の100冊」に連続で選ばれており、発行部数30万部を超える広く親しまれている作品だ。

本作は若手女優のなかでも映画、ドラマ、CMで活躍する注目株で、今秋から放映されるNHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインに決定した波瑠を主演に迎えての映画化。大切な人の突然の死により、一緒に過ごした数々の想い出の中をたゆたう日々から、悩みながらも再び前に向かってゆっくりと歩き出す姿が描かれている。ひとりの人をこんなにも想える強さを感じることのできる、また優しさが溢れてくるような映画だ。

【原作】     橋本紡『流れ星が消えないうちに』(新潮文庫刊)
【監督・脚本】 柴山健次
【出演】     波瑠 入江甚儀 葉山奨之 黒島結菜 小市慢太郎

(C)2015映画「流れ星が消えないうちに」製作委員会