蠱毒 ミートボールマシン

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伝説のダークヒーローが新たに甦る!

どこからやってきたのか分からない謎の生命体(ユニット)。それは人間の頭に寄生し、人間の体を“ネクロボーグ”というとんでもない物体に作り替え、“マスターユーザー”という生命体の本体がまるで人間の頭を乗っ取って操る。人格まで奪われた人間たちは、獲物を求め、死闘を繰り広げる――。
独特な世界観かつ究極の過激描写で描かれた『MEATBALL MACHINE ミートボールマシン』(05)は、数々の海外映画祭で絶賛され、同時に観客たちの脳天を打ち抜いた伝説のバイオレンス・スプラッター映画となった。その『MEATBALL MACHINE』が、10年の時を経て帰ってくる。
『蠱毒(こどく) ミートボールマシン』として新たに製作された本作は、仕事もプライベートでもまったくリア充を味わうこともなく、癌に侵され、余命いくばくとない中年男が、密かに想いを寄せる女性を守るために“ネクロボーグ”化した生命体に戦いを挑むダークヒーロー・ホラー・アクションムービー。
メガホンを撮ったのは、血しぶきによるグロテスクなシーンに描かれる独特の映像美に定評がある西村喜廣(『東京残酷警察』『虎影』)。
主人公には、数々の映画、TVドラマにて幅広い役をこなす俳優、田中要次。ヒロインのカヲルを演じるのは、オーディションで選ばれた、スペイン系ペルーのクォーター、百合沙。他、しいなえいひ、鳥居みゆき、川瀬陽太、村杉蝉之介、三元雅芸、仁科貴、矢部太郎ほか個性的な俳優陣が出演。また、斎藤工が謎の宇宙人役で出演。

【監督】西村喜廣
【脚本】佐藤佐吉、西村喜廣
【出演】田中要次、百合沙、鳥居みゆき、川瀬陽太、村杉蝉之介、三元雅芸、しいなえいひ、斎藤工

(C)2017キングレコード

2017年8月19日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー