『ミッドナイト・バス』第30回東京国際映画祭特別招待作品出品決定

道の先が分かれていても、いつだって家族はここにいる。

今年の3月、ほぼ新潟をロケーションに撮影されました『ミッドナイト・バス』の公開日が、来年1月20日より新潟先行ロードショー、1月27日より有楽町スバル座ほか全国ロードショーに決定しました。

本作は、作家・伊吹有喜が2014年に発表し、第27回山本周五郎賞、及び第151回直木三十五賞の候補となった長編小説『ミッドナイト・バス』(文春文庫刊)の映画化。新潟と東京を行き交う深夜高速バスの運転手を主人公に、別れた元妻、息子、娘、そして現在の恋人との葛藤のなかで、一度壊れた家族がもう一度向き合い、それぞれの人生の一歩を踏み出して再出発していく姿を描いた物語です。

このたび、第30回東京国際映画祭の特別招待作品としての出品が決定。この機がワールド・プレミア上映となります。ぜひご注目願います。

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5月20日『ポエトリーエンジェル』初日舞台挨拶決定!!

5月20日(土)公開『ポエトリーエンジェル』の初日舞台挨拶が決定致しました!

主要キャストと監督がゲストで登壇予定です。

【日程】
5/20(土)公開初日
① 16:10の回 上映後
② 18:30の回 上映前

【登壇ゲスト(敬称略)】
岡山天音、武田玲奈、鶴見辰吾、角田晃広(東京03)、山田真歩、下條アトム、飯塚俊光監督

※登壇ゲストは、当日のご都合により変更となる場合がございます。
予めご了承願います。

その他、初日舞台挨拶時のチケット詳細に関しましては、以下をご確認願います。

http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/topics/detail/52277

劇場でお待ちしております。
よろしくお願い申し上げます。

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『アリーキャット』来年7月公開決定!

不器用だけども愛すべき男たちが織りなすバディムービー
窪塚洋介×降谷建志(Dragon Ash)が初タッグ!

野良猫のように街の片隅でひっそり生きている男、そしてひょんなことからバディとなった男。そんな二人の男たちを中心に描かれる人間ドラマ。
主人公の朝秀晃(通称:マル)は元・ボクシングの東洋チャピンオン。試合中の頭の怪我で、引退に追い込まれ、今は頭の後遺症に悩みながらもひっそり警備会社のアルバイトをしている。唯一、心を通わせていた野良猫の失踪をきっかけに自動車の整備工場で働く、梅津郁巳(通称:リリィ)に出会う。個人的な理由によりシングルマザーの女にボディーガードのアルバイトを頼まれた秀晃。女をストーカーする男を殴ってしまい、一緒に行動することになった郁巳と共に、女を守るため東京へ向かうが・・・。
本作は、闇社会に絡んだクライムサスペンスの要素を持ちつつも、人生に躓いた人間の再生も描かれている。
主演は、窪塚洋介。ハリウッド映画『沈黙-サイレンス-』が公開を控え、国内外での活躍がますます広がり、俳優としてさらなる注目が集まっている。また、レゲエアーティスト・卍 LINEとしても今年で活動10周年になる。
バディ役には、来年活動20周年を迎えるDragon Ash(ドラゴンアッシュ)ボーカル、ギターの降谷建志。NHK大河ドラマ「八重の桜」で新選組の斎藤一を演じたことが記憶に新しいが、ミュージシャンとしてだけではなく、今後は俳優としても活動の場を拡げつつある彼に期待度が上がっている。
片や俳優、そして片やミュージシャンとしてトップの座を走り続けている二人は、ストリート系のファッションセンスをリードする存在。そんな二人のタッグでこそ成し得た本作のサブカル色は、どこか粋で、独特なカッコよさを放っている。
また、監督は『木屋町DARUMA』、『トマトのしずく』と様々な幅広い視点で人間ドラマを描く榊英雄。本年はドラマ2本(「まかない荘」「侠飯~おとこめし~」)に加え、新作映画の撮影等、切れ間なく作品を生み続けている。

2017年7月、テアトル新宿ほか全国ロードショー。

公式サイト http://alleycat-movie.com/

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『世界は今日から君のもの』来年公開!

不器用な引きこもりの女の子が主人公のガーリー青春ドラマ

このたび、『世界は今日から君のもの』の情報解禁になりました。
本作は、人と接することが苦手で引きこもりになった主人公が、新しい人との出会いや社会との触れ合いを通して、これまでの閉ざしていた世界から、新しく自分らしい一歩を踏み出していく物語。
引きこもりという社会的な問題を背景に取り入れつつも、マンガやゲームなど若者が親近感を持つ要素や、ガーリーな世界観が取り入れられており、独特の可愛らしい青春ドラマです。

主演は、話題作『愛の渦』をはじめ『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』『二重生活』『太陽』などの映画やドラマ、舞台でも躍進し続けている新鋭女優、門脇麦。
ほか、三浦貴大、比留川游、マキタスポーツ、YOUなど演技派俳優陣が顔を揃え、主人公を取り巻く人間模様を時に可笑しく、時にせつなく演じています。
監督には、「梅ちゃん先生」、「結婚できない男」、「お迎えデス。」「特命係長・只野仁」などのTVドラマや、映画では『g@me』『天国からのエール』の脚本を手掛けた人気脚本家の尾崎将也。本作は、門脇麦のキャラクターと演技力に惚れ込んだ尾崎監督自身が書き下ろしたオリジナルストーリー。2017年公開。

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『トマトのしずく』来年1月公開決定!

父と娘、夫婦、そして家族。それはいつの時代にも大切な存在。

結婚式を控える娘と、関係を避けていたその父との葛藤、絆、そして家族の愛を描いたヒューマンドラマ『トマトのしずく』が、来年(2017年)1月14日に公開が決定しました。
父と娘、夫婦、家族について描かれる本作は、みえない絆の強さを感じさせてくれるます。
主人公を演じるのは、小西真奈美さん。またその夫に吉沢悠さん、主人公の父には石橋蓮司さんです。

また、本作の監督には、様々な視点で人間ドラマを描き続けている榊英雄監督。榊監督自身、企画、製作、脚本を担当、また音楽、主題歌「Maria」は、榊いずみさんが担当。まさに、本作は家族による手作りの映画です。

年々、家族のあり方が変化している世の中ですが、どんな形であろうとも大切な存在であることに変わりがありません。本作には、各世代が共感できる娘の視点、父の視点、夫の視点といろんな形が詰まっています。
これから、家族をつくる人へ。これからも、家族に寄り添いたい人へ。そんな方々に届けたい映画です。ぜひ、ご注目願います。

2017年1月14日(土)より渋谷シネパレスほか全国順次ロードショー。

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直木賞受賞作家・小池真理子の耽美でせつない半自叙伝的同名小説の映画化! ―― 『無伴奏』

~今を飾る、豪華若手キャストがここに集結。~

直木賞受賞作家で、恋愛小説の大家、小池真理子の原作『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊)。

日本中が混沌としていた1969年の杜の都・仙台を舞台に、時代に流されて学園紛争に関っていた多感な女子高生が、クラシック音楽の流れる喫茶店「無伴奏」で偶然に出逢った大学生と恋に落ちる。だが、想像すらできない出来事により、衝撃的な結末を迎えることになる・・・。

高揚する時代と青春がもたらす、耽美でせつない世界が描かれるこの『無伴奏』は、1990年に出版されて以来、『恋』『欲望』と並ぶ小池真理子の「恋三部作」として評価と人気の高い話題作です。

主人公の野間響子には成海璃子。最近では『極道大戦争』『ストレイヤーズ・クロニクル』と立て続けに出演作が公開、これまでも数々の映画、ドラマ、CMなど幅広く活躍し続けるなかで、清楚で爽やかな役のイメージの多かった彼女が、本作では一転、激しい想いを抱える響子役で、女子高生から大人へと成長する女の性を繊細かつ体当たりの演技で見事に表現しています。

また、響子が心底のめり込むほど好きになってしまう堂本渉には、演技力に定評があり、今後の活躍にますます注目が集まる池松壮亮。渉は、なにかを背負って生きている、どこか儚さのある青年。昨年、『愛の渦』『ぼくたちの家族』『海を感じる時』『紙の月』などで映画賞7冠を達成して快進撃だった彼の実力を本作でまざまざと実感させられます。

渉の友人の関祐之介には、斎藤工。話題となった多くの映画やドラマ、CMに出演し、世の女性たちのハートを射止める彼ですが、本作では一瞬の表情に妖艶さのある、どこか翳りのある青年を演じています。

祐之介の恋人、高宮エマには、遠藤新菜。nonnoモデルとして活躍している彼女が、バッサリと短いセシルカット(1957年の映画『悲しみよこんにちは』にヒロインのセシル役で出演したジーン・セバーグのベリーショートの通称で、当時、流行した髪型)にし、新人女優ながらも快活で意志の強いエマを堂々と演じています。

ほか、響子の父親に光石研、響子の叔母に藤田朋子など、ベテラン個性派俳優陣が脇を固めています。

メガホンを取ったのは、矢崎仁司監督。日本大学芸術学部映画学科在学中、初の長編作品『風たちの午後』(80)で製作かつ監督デビューを果たし、『三月のライオン』(92)ではベルギー王室主催のルイス・ブニュエル「黄金時代」賞を受賞。国内外で高い評価を得る実力派監督です。『ストロベリーショートケイクス』(06)、『スイートリトルライズ』(10)、『不倫純愛』(11)、『1+1=11』(12)、『太陽の坐る場所』(14)に続き、本作が最新作となります。

今年の2月中旬から3月中旬、仙台ほかにて撮影、このたび映画が完成しました。

2016年公開。ぜひ、ご注目ください。

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【「ラジオの恋』初日舞台挨拶決定!】

2月21日(土)より『ラジオの恋』が新宿武蔵野館にて公開します。

初日には、下記のとおり舞台挨拶を実施します。

お誘いあわせのうえ、ぜひ劇場へお越しくださいますよう、お待ちしております。

 

⚫︎日程

2月21日(土)

(1)11時00分の回 上映後
(2)13時00分の回 上映後
(3)16時30分の回 上映前

※「上映前」「上映後」にご注意下さい。

 

⚫︎場所

新宿武蔵野館
(TEL)03-3354-5670
http://shinjuku.musashino-k.jp/

 

⚫︎登壇予定者

横山雄二さん、中野 杏さん、時川英之監督
※登壇者は予告なく変更になることがありますので、ご了承下さい。

[舞台挨拶回のチケットについて]
通常料金。全席自由席です。
お手持ちの前売鑑賞券でもご覧いただけます。
受付は当日朝の開場時間より入場券の販売・入場整理券の受付を開始いたします。
入場は整理券番号順で、それぞれ上映開始前の10分前より行います。
初日・特別興行につき、株主優待券(証)・ご招待券はご利用できませんのでご了承下さい。

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【『仲代達矢「役者」を生きる』トークショー決定】

 

ただいま上映中のユーロスペースにて、下記日時にトークショーを実施することが決定しました。

お時間がございましたら、ぜひ劇場へお越しください。

 

●2月5日(木)11:00の回 上映後

ゲスト:松崎謙二さん(無名塾)

聞き手:稲塚秀孝監督(予定)

 

●2月7日(土)11:00の回 上映後

ゲスト:進藤健太郎さん+松浦唯さん(「ロミオとジュリエット」出演)

進行:寺田のり子さん

 

●2月11日(水・祝)11:00の回 上映後

ゲスト:山本雅子さん(「授業」出演)

聞き手:稲塚秀孝監督

 

●2月14日(土)11:00回 上映後

ゲスト:吉田道広さん+鷹野梨恵子さん+別所晋さん(無名塾29期生)

聞き手:稲塚秀孝監督

 

●2月15日(日)11:00回 上映後

ゲスト:樋口泰子さん

 

※登壇ゲストは、予告なく変更になることがあります。ご了承下さいませ。

 

▼ユーロスペース

http://www.eurospace.co.jp/

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